外壁塗装で人気のホワイト系にしたい!その魅力と注意点について

外壁の色選びは、家の印象を左右する重要な要素です。
その中でもホワイト系の色は多くの人に人気があります。
ホワイト系を選ぶ際のメリットとデメリット、どんな人におすすめか、また具体的な色合いについても解説していきます。
外壁にホワイト系を選ぶ
メリットとデメリット

メリット
1. 清潔感と明るさ
ホワイト系は清潔感があり、建物全体を明るく見せる効果があります。どの季節でも爽やかな印象を与えるため、年中通して魅力的です。
2.どんなデザインにもマッチ
無垢な白は、クラシックな住宅からモダンなデザインまで、幅広い建築スタイルに調和します。雨樋など、付帯部素材への塗装も色が組み合わせやすいと言えます。
3.資産価値の向上
ホワイト系は流行に左右されず多くの人に受け入れられるため、リセール時にも評価されやすいと言えます。
デメリット
1.汚れが目立ちやすい
白い外壁にするほど、コケなどの汚れや変色がよく目立ちます。汚れにくい機能や、汚れを雨で洗い流すセルフクリーニング機能などを付与した塗料での塗装がおすすめです。
2.個性的に見えにくい
シンプルであるがゆえに、建物そのものの雰囲気によっては周りの住宅と差別化が難しいこともあります。
外壁をホワイト系にする決定打3選
1.清潔感とシンプルな美しさを求める方
自然体で洗練された印象を重視する方には最適です。ホワイト系には無駄がなく、家全体を上品に見せてくれたり、少しだけ大きく見せてくれます。
2.周囲の景観に溶け込みたい方
自然豊かな環境や静かな住宅街では、景観に優しく馴染む効果があります。
また、お庭で花や木などをたくさん育てている方は、暗めのお色よりホワイト系の方が重く感じず明るい印象になります。
3.資産価値を重視する方
長期的な目線で外壁の価値を見据える方にとって、ホワイト系の普遍的なデザインは流行や時代に左右されず、安心できる選択と言えます。
ホワイト系とはどんな色?
ホワイト系と一口に言っても、多彩なバリエーションがあります。メーカーによっても若干色の違いがあるため、あくまでホワイト系のおおよその目安です。
純白(ピュアホワイト)

クリアで純粋な印象。色味がないのでまさに白そのものです。ただし、汚れが目立ちやすいためセルフクリーニング機能(自浄効果)のある塗料を選ぶことをおすすめします。
アイボリー

柔らかで温かみを感じる白。白に少し黄色を加えてあり象牙色とも呼ばれます。ピュアホワイトに比べ汚れが目立ちにくく、茶色や黒と相性が良いです。ただし、外壁を主張し過ぎない色となるので、団地などの家が混在する場所では埋もれてしまいがちです。
オフホワイト

グレーやベージュが少し混ざり、落ち着いた雰囲気を出してくれます。アイボリーよりは白に近く、わずかに色味を感じる白です。ただし、オフホワイトに明確な定義はありません。黄色が強かったり、グレーが強かったり、少し緑が入ったりなど、その時代に流行るオフホワイトがあるので、しっかり色見本を確認しながら選ぶ必要があります。
ここではざっと3種類出しましたが、それぞれ異なる特徴があることはお分かりいただけたかと思います。微妙な色味の違いを利用して自分だけの個性を表現できる反面、中々難しいのが色選びです。
どうせ塗装するなら、たくさん悩んでください。私たちもとことんお付き合いいたします(*゚▽゚)ノ
外壁ホワイト系まとめ
流行や時代に左右されないな魅力と、他の色との組み合わせや活用のしやすさが人気の秘密です。
ただし、他の色より汚れ対策を考慮する必要があるため、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことも大切です。
あと、私個人の気持ちにはなりますが、お客様が最終的に「これが白だ!」と言えば、それはもう白です。
その段階まで後押しさせていただくのが、私たちでありたいと思っています。
お客様が納得してお色を選定できるまで、投げ出さずに何度でもご相談くださいね(^^♪